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Employee Message社員メッセージ

社員メッセージ | 渡辺 誠
渡辺 誠

社会インフラに貢献する誇りと自信
無限大の可能性を発揮できる環境がここにある

営業部 部長

1997年 入社

渡辺 誠
(わたなべ まこと)

豊かな個性を発揮し、チャレンジできる職場環境

昌運工業は、動物園みたいに一人ひとりが個性豊かで、各々プライドを持って仕事をしていますから、楽しいですし、良い職場環境だと思っています。ただ個性豊かすぎて、管理職としてはまとめていくのが大変な時もありますね。

私自身も色々な事にチャレンジしてきました。中途採用で入社してから20年間、さまざまな工事現場を経験し、工事部部長として工事全体の安全衛生管理と社内技術技能の向上推進に携わっていました。

現在は営業部部長として本社に勤務し、現場には目の前にある工事仕事に安心して集中してもらうため、5年後、10年後のビジョンを考えながら業務を開拓しています。近年は新規のお客様も徐々に増やし、協力して仕事ができるような環境づくりを進めています。

昌運工業の強みは、“安全”への徹底したこだわり

大事な事はお客様と協力会社、そして我が社の3社がそれぞれにWin-Winの関係を築くことです。

当社が仕事をいただくお客様、こちらから仕事をお願いする協力会社。段取りを整え、お互いに仕事がスムーズに進むような関係を築きたいのです。協力会社には気持ちよく仕事をしてもらい、お客様には満足していただき、当社は安全に仕事を納めお客様から信頼していただくことで、継続して安全に工事を受注できるようにするのが理想です。

そこまでするのかと言われるほどの点検の細かさ。これは当社の伝統であり、80年間の社歴を築けた理由だと思います。

失敗を恐れずチャレンジしてほしい

しかし、会社として安全性を確保するのは当然ですが、個人として保身に走りすぎると、自分が経験していない事へ中々踏み切れないものです。何でもやってみないと自信にはならないので、失敗を恐れずに挑戦して欲しいです。

私自身、既存の取引先以外の新たな外部会社の工事へ一歩踏み出すきっかけを作ったこともあります。部下にも、これまでやってきた発電設備、ボイラー、タービンの補機などだけでなく、新たな分野に挑んで欲しい。当社の優れた知識や技術を持つ人材をもってすれば、将来的には石油や化学関係などの異業種にも幅を広げていけるのではないかと思います。先駆者とまでは言いませんが、時代の先を見据え、従来の分野ではないところにもチャレンジして欲しいのです。

確かな新人研修制度と現場への理解

私たちのように作業場、閉所内に入る必要がある者は安全教育として酸素欠乏のための特別教育を受ける必要があります。管理する側は「酸素欠乏作業の主任者」という資格を持っている人が必ずついて、酸素濃度を測定してから作業員を従事させなくてはなりません。このように細かいところまで規則がありますので、きちんと研修制度を設けています。
特別教育については、入社後に研修期間を2~3週間ぐらい設けて一気に取得してもらいます。社員は全員、半年〜5年と期間は異なりますが、まず現場で工事の仕事をします。その後、「営業」「工事部の管理職」「工事のスペシャリスト」と、各人の適性に合わせた役職に就いていきます。どの方向性を目指すにしても、会社の主となる工事業務をまず現場で体験することで理解を深めていただきます。

入社後は、先輩について一から仕事を覚えていく

相談できる風通しの良い環境

現場で半年〜1年間、先輩の社員に付いて一緒に作業をします。この期間にしっかりと仕事を経験し、独り立ちする際に自分に合った仕事を自ら選択できると理想的です。
安全や作業効率の意識が高く、仕事を離れれば仲間意識の強い、明るく楽しい職場です。年齢層やキャリアが幅広いのですが、それに拘ることなくコミュニケーションしています。
また、現場には、相談しやすい先輩がいます。その社員や所長が私達のところに現場の悩みを報告してくれますから、本社の管理職側も現場の声に対応することができます。
一般的に職人気質の人が多い作業現場では、上司や先輩が厳しいと悩みがあっても抱え込んでしまったりします。それに比べると、当社は相談できるような風通しの良い環境ができていると感じます。

管理職も成長し続ける無限大の可能性

社員は皆、昌運工業の仕事に誇りを持っています。それは、発電設備という、社会のライフラインを支えているという意識から生じているのだと思います。これは私の入社動機でもあります。全国何千万人という同業者の一部ではありますが、関わっている部分については下支えできていると自負しています。
現場は暑さ寒さが厳しいので忍耐強く、明るく元気で何事も意欲的に取り組んでもらえる方であって欲しい。ゆくゆくは、自分の工事はもちろん、他の現場の進捗状況も配慮し協力しあうことが求められますからコミュニケーション力も必要になります。
しかし最初から完璧な人はいません。入社してしまえば常に成長していける職場なので安心してください。私も先輩や協力会社、上位会社や外部のベテランの方などに、いろいろなことを教わり成長させてもらいました。
たとえば、人材配置の調整がすばらしく上手い先輩がいました。現場に立ち寄りパッと見ただけで、毎日現場にいる人間が見えていない状況に気づき、非常に的確なアドバイスをしてくださるのです。先輩いわく、「仕事に入り込んだらだめだ。全体が見えなくなるから、一歩でも二歩でも三歩でも引け」と。見るポイントが違うと驚きました。
優れた力を持つ先輩たちに刺激を受け、見習い成長していただきたい。

 

伝えたいことは、ここでの可能性は無限大だということです。入社してから模索し力を発揮するチャンスもあります。見学も歓迎します。興味を持ってもらえるなら、一緒に新しいことにチャレンジしてほしい。
ぜひ一緒に頑張りましょう。

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